2010年7月23日(金)国際見本市視察

シーフードショー今日7月23日(金)は、10時30分から衆議院第二議員会館において地元選出国会議員(高木・宮島衆議員、西岡・大久保参議員)へ長崎市・長崎市議会(4常任委員会合同)の要望(陳情)活動を行いました。その中の一つである、「重点港湾」指定については、西岡参議員より全国の重要港湾約100港あるなかで国は約40港までに絞り込む方針を示しているので、地元経済界含め意見を統一し本気で取り組むべきとの考えが示されました。

また、文教経済委員会メンバーは、7月21日(水)開催されている第12回「ジャパン・インターナショナル・シーフード―ショー」国内外14カ国より約500社の企業が集結した、水産商材の国際見本市を視察しました。このシーフードショーは、海の恵みに感謝し、魚という大切な水産資源を持続的に利用し、魚食を広く普及させ水産業界の発展に貢献することを目的に開催されているそうです。長崎市内からは、長崎漁港水産加工団地協同組合や地場企業も出展されており、長崎魚のアピールと販路拡大が期待されます。

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