2014年7月9日(水)「台北市・高雄市への行政視察」(その1)!

2014.7.7 台北駅切符売場長崎市議会市民クラブ有志は、7月6日(日)から10日(木)にかけて台北市・高雄市を訪問し、経済・観光、交通インフラ整備・歴史建築物などについて行政視察を行っています。7月6日(日)14時20分発のかもめ26号で長崎から博多へ、福岡空港発18時5分のCI117(チャイナエアライン)は、台北空港の離着陸混雑のため約50分遅れで出発、台北桃園国際空港に21時30分頃(現地時間20時30分)に着きました。その後、入国手続きを済ませ、空港から外に一歩出ると一気にメガネが曇り、体感温度は蒸し暑い真夏日を感じながら、現地時間の21時頃(日本時間22時)に初日の宿泊先である、華泰王子大飯店(グロリアプリンスホテル)に到着しました。初日は移動日で、ホテル到着後はコンビニでビールを購入し、一杯飲んで移動の疲れをとり床につきました。

2014.7.7 台湾新幹線(台北駅)行政視察2日目、朝食はバイキングで日本食とほとんど変わらず、特に違和感もなく食事を済ませたが、少し薄味かなと感じた。ホテル出発は9時、ホテルの外は蒸し暑く、日本との温度差は5℃以上あると思いながら、ガイド黄(ホアン)氏の案内で台北駅に向かった。目的地は、左営蓮池譚(さえいれんちたん)、高雄市の打狗(たかお)英国領事館官邸、高雄市政府観光局など視察のため台湾高速鉄道(台湾新幹線)で、台北駅から高雄市左営駅までの345km新幹線に乗車した。最高速度は300km/h、所要時間は約1時間30分、運賃は1,495圓(日本円で約5,232円)、日本が初めて新幹線の車両技術を輸出したものである。車両は、1編成12両で全長約340m、JR東海・西日本が共同開発し、川崎重工業・日立製作所・日本車輌などが製造している。

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