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井上重久

▼活動の備忘録

2019年4月30日(火)「天皇陛下退位・平成時代に幕」!

天皇陛下はきょう430日で、皇室典範特例法に基づき皇位を退かれ、退位後は全ての公的活動から身を引き上皇となる。天皇の退位は江戸時代の光格天皇以来202年振りで憲政史上初めて。51日午前0時に皇太子さまが即位し、戦後生まれの初めての天皇が誕生する。「平成」から「令和」へ、テレビでは天皇陛下に関わる「平成最後の日」の特別番組が放送されている。198917日に昭和天皇がお亡くなりになり、昭和から平成へ時は流れ「令和」の時代を迎える。平成の始まりの時、私は職場の委員(機関人)として活動を始め、平成7年に三菱重工労組長船支部の組合専従となり、平成19年から長崎市議会議員として現在に至っている。平成を振り返りながら、「令和」の時代へ新たな船出をしたい。(写真はクルーズ客船バイキング・オリオン、乗客乗員約1,500人、47,861㌧、全長228m

2019年4月29日(月)「メーデー宣言・自宅庭の除草」!

「メーデー」は、労働者の国際連帯の日であり、8時間労働の原点の日でもある。働く者の団結と連帯によって、労働者の地位や労働条件の向上、民主主義の発展などを目指し、メーデーは今年で90回目を迎えた。日本社会は、未だ長時間労働や雇用形態などの違いによる格差問題が深刻化、36協定の遵守など「働き方改革」を実現し、誰もが安心して働き続ける社会の構築が不可欠である、世界では、貧富の格差拡大、平和・人権を脅かす言動が見受けられるなど、不安が高まっている中、さまざまな取り組みを通じ、貧困や格差のない、平和で笑顔あふれる未来の実現をめざしていく。メーデーは働く仲間が結集し、力をあわせ、心をつなげて、「暮らしの底上げ実現」をめざす。そして、志を同じくする仲間との連携と連帯で、「働くことを軸とする安心社会」の実現することを宣言する(概要)。

今年の長崎地区メーデーは、5月1日に新天皇が即位されることに伴い、4月27日に開催された。メーデー翌日(28日)、統一地方選選挙(県議・市議)の事前準備や本番期間のため、伸び放題になっていた自宅庭の「草」をようやく取り除くことが出来た。しかしながら、夕刻近くから小雨模様になり、少しは綺麗になったが若干残ってしまった。今日は午前中から雨、除草は晴れた日に再開する必要がある。今日の残務整理は、部屋に置きっぱなしの選挙事務所の備品類を屋根裏に納めて、身の回りを整理しなければならない。2月市議会定例会から選挙準備のため、部屋の書類は山積み、地域の苦情処理は未対応、自治会関係の提出書類など、早急に対応しなければと気持ちばかりがあせるが、ひとつひとつ処理して行かなければならない。ゆっくり休みたいが・・・・。

2019年4月28日(日)「第90回長崎地区メーデー」!

長崎地区の労働4団体(連合長崎地協・長崎地区労・同盟友愛連絡会・長崎県中連懇話会)などでつくる第90回長崎地区メーデー実行委員会(酒井隆実行委員長)は、427日(土)1030分より出島ワーフ横三角広場において約3,000人が参加するなか「第90回長崎地区メーデー」を開催した。主催者挨拶では、酒井連合長崎地協議長より「統一地方選挙は長崎・西彼地域の推薦候補者が完全勝利し、政策制度の実現に向け連携を図る。春季生活闘争は賃金・労働条件の底上げで、働く者の生活向上を図ろう。東日本大震災・熊本地震の被災地の復興・創生に向け取り組みを継続しよう。政治活動については働く者を軸とする政策制度の充実のため参議院選挙に必勝を期そう」、宮崎連合長崎会長より「長崎県は長時間労働が最長レベルと問題視、あらゆるハラスメントをなくし、時間を大切にしていこう」との挨拶があった。

来賓祝辞では、西岡衆議員より「統一地方選挙で結果を出した、議席の積み重ねで国政を変える必要がある。そのためにも参議院選挙で白川あゆみさんを国政におくってほしい」、中村知事より「人口減少に歯止めがかからず、若者の県内定着・職場環境の改善に努めたい」、田上市長より「人口減少、まちづくり、暮らしなど次世代の基盤をつくりに努める。被爆地長崎から核廃絶と恒久平和を世界に発信する」と、それぞれお祝いと連帯の挨拶があった。メーデーでは、「すべての働く者の連帯で、自由で平和な世界と希望のもてる安心で豊かな社会をつくろう!」のスローガンを採択、「地場・中小組合2019春季生活闘争を支援する特別決議」、「核兵器廃絶と恒久平和をめざす特別決議」、「第25回参議院議員選挙必勝決議」「メーデー宣言」を採択し、ガンバロー三唱で働く者の意思結集を図った。