2011年12月19日(月)水の浦・大谷地区の餅つき!

水の浦第一自治会餅つき水の浦・大谷地区の自治会は、12月18日(日)早朝から公民館や空き地において「自治会恒例の餅つき」を行いました。餅つきの場所には、地区住民の皆さんが子供から大人まで集まり、手づくりの釜戸でもち米を蒸し、石うすで蒸したもち米をつく姿に、地域の伝統行事が引き継がれているのを感じました。最近では、各家庭で餅をつく風景はほとんど見られなくなり、幼稚園や小学校の餅つき体験、商店街や町内会のイベントなどで餅つきが行なわれているようです。餅は日持ちがよく保存食として優れ、子供の頃お腹がすいた時よく焼いて食べた事を思い出しました。

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