2026年3月17日(火)「防災協定締結式」!

長崎市・長崎サンセットマリーナ(株)(吉井健代表取締役社長)・福田小学校コミュ二ティ連絡協議会(田中洋一会長)は、3月16日(月)長崎市役所8階第2応接室で関係者らが出席して「ながさき海の駅」長崎サンセットマリーナの防災利用に関する協定締結式を行った。本協定は、災害対策基本法に基づく長崎市地域防災計画に定める災害対策において、長崎サンセットマリーナにおける防災機能(物資の輸送及び備蓄、並びに避難者及び災害応急対策要員等の海上輸送)の円滑な利用について、必要な事項を定めるもの。協定は長崎市、長崎サンセットマリーナ(株)、福田小学校コミュ二ティ連絡協議会の3者、期間は令和9年3月31日まで(1年間自動更新)、内容は大規模災害時における孤立地域への支援のために利用する場合は、長崎市が実施内容を決定する。

また、昨年12月1日一般質問において「地域における防災力向上の取組み」について、長崎サンセットマリーナを「海の駅防災拠点」としての活用を要請し、今回の協定式となった。現在、福田地区では、長崎市からの備蓄品の配備、福田小学校コミュニティ連絡協議会による自前による備蓄品確保、長崎サンセットマリーナの贈呈備蓄品、そしてライフジャケットの提供などを受けて、いざと言うときの備えを行っている。これまで3者は、災害時における合同物資輸送訓練、海の駅防災拠点に係る社会実験、防災訓練などを行ってきた。併せて、福田中学校では令和7年度学校安全防災研究実践を行い、福田中防災デーにて避難所開設運営体験を実施するなど、地域防災の視点から学校防災を考え、地域防災力の向上に努めている。

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