2026年3月15日(日)「三菱OB春の懇親会」!

三菱重工労組長船支部長船ダイヤモンドクラブ(高比良末男会長)は、3月14日12時から平安閣サンプリエールにおいて三菱長船OB会の組織を見直して、約100名が参加するなか「長船ダイヤモンドクラブ春の親睦会」を開催した。開会冒頭、高比良会長より「昨年5月三菱長船OB会は組織を見直し解散し、新たな組織として運営活動をしている。懇親会の案内を1950名に郵送し、返信があったのは450名、そのうち近況報告があったのは350名、最高齢は102歳の方であった。昨年の参院選では深堀浩さんを推薦して戦ったが残念な結果となった。2月の衆院選では西岡秀子さんV4を、県知事選では平田研さんV1を果たし、勝利の一翼を担った。令和9年は統一地方選挙、三菱長船OB会結成50周年を迎えるのでご支援・ご協力をお願いする」との挨拶があった。

また、寺脇克典執行委員長(三菱重工労組長船支部)より「現在の組合員は2,911人、執行部体制は8人体制で運営している。政治活動では西岡、平田氏の当選を果たし、勤労者・退職者の声を国政・県政に届けたい。三菱重工社の経営概況は好調に推移、長崎造船所も発電関係を除けば順調である」との報告があった。来賓挨拶では、中村県議、県退職者連合の池田篤氏、西岡衆院議員より「諸先輩が築かれた伝統と歴史を継承していく。社会保障制度など高齢者が安心して生活できるよう改善してほしい。国政の環境が大きく変わったが、プロセスを大事にしていきたい」とそれぞれ連帯の挨拶があった。その後、関本副会長の音頭で乾杯、懇親会では造船現場でお世話になった諸先輩の皆様と、和やかな雰囲気のなかで親睦・交流を深めた。

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