
長崎市立福田中学校(高田浩一校長)は、3月13日同校体育館において「令和7年度第72回卒業証書授与式」を執り行い、未来に飛び立つ64名のひとり一人に、卒業証書が授与された。その後、高田校長先生より「卒業証書のなかに夢や希望が詰まっている、その重みをしっかり受け止めてほしい。体育大会の大縄飛びで379回を達成したこと。ソーラン節の切れのある演技、男子バスケットの中体連での全校生による応援は福田中が一体となった瞬間で感動した」との式辞が述べられた。また、鈴木市長メッセージ紹介、敷山育友会長より「見違える姿に時の流れを感じる。人生で失敗することがあるが、失敗を恐れずチャレンジしてほしい」と祝辞が述べられた。

次に、卒業生に対し記念品授与、福田中学校に対し記念品が贈呈された。在校生代表より「体育大会では福中ソーラン節の動きが輝いていた。部活動においては厳しくとも優しく教えて頂いた。ピースボランティアや感動を与えた合唱コンクール、福田の伝統を引き継いで行く」との送ることばが述べられた。卒業生代表より「不安と期待を持って入学したが、修学旅行の楽しい思い出やエピソード、大切な仲間、先生、お父さん・お母さんに対し、ありがとうの言葉が述べられ」、胸にジーンと来るものがあった。福田中学校での卒業証書授与は、通算で8,487人に授与されている。また、同日配布された育友会の広報誌「はまゆう第134号」を拝見しながら、1年間を振り返った。

