
三菱重工労組長船支部は、1月5日各入場門において新年の挨拶を行い、私は三菱重工(株)長崎造船所に勤務する組合員・パートナー企業の社員らに対し、本館前門(6ビル)において「朝の入場挨拶」を行った。正月気分が抜けない中、5時半に起床するも窓の外はまだまだ暗い、7時前に本館前に到着、“今日も一日ご安全に!ご健康に!”と、声かけを行った。その後、8時15分から手熊地区において「福田地域センター西部地区事務所開所式」の参列のため移動した。開所式には渡部副市長、浜田中央総合事務所長、福田地区連合自治会会長、関係する市議会議員らが出席して執り行われた。従前の地区事務所で46年の役割を終えて、手熊町1291-1(手熊地区ふれあいセンター)に引っ越し、新たな拠点として業務をスタートした。

次に、三菱長船協力会は、1月5日9時30分から三菱記念会館(稲佐町)において加盟企業の代表者、三菱重工労組長船支部三役、生活相談室県議・市議らが出席して「長船協力会挨拶会」を執り行った。協力会を代表して三浦理事長より「造船部門(艦艇)は仕事量が山高の状況が続き、機械部門は厳しい状況から光が見えて来ている。このような時こそ、ものづくりの現場においては安全意識を高め重大災害を撲滅して行こう」、寺脇執行委員長より「ニューイヤー駅伝大会の報告、労使協議においては組合として意見建議していく」との挨拶があった。その後、生活相談室議員団、西岡衆院議員より年頭の挨拶があり、安全第一・健康を祈念し、一本締めで挨拶会を終えた。


