2024年4月14日(日)「いのちを守る市民集会」!

暴力追放「いのちを守る」長崎市民会議(鈴木史朗会長)は、4月13日(土)長崎市民会館文化ホールにおいて地域・防犯団体や関係団体のメンバーなど約700人が集い、暴力追放「いのちを守る」長崎市民集会を開催した。この市民集会は、平成19年4月に起きた伊藤一長・長崎市長射殺事件を受け、長崎市、市民、事業者、関係機関・団体などが一体となって暴力追放に取り組みことにより、市民が安全で安心して暮らすことが出来る地域社会の実現を図るため、平成20年4月に発足し今回16回目の集会となった。主催者を代表して鈴木会長は、「暴力によって引き起こされた悲惨な事件を風化させず、オール長崎で安全安心なまちを構築したい」との挨拶があった。

市民会議総会では、大岩幹事より令和5年度事業報告、令和6年度事業計画の「いのちを守る」長崎市民集会、暴力追放「いのちを守る」広報啓発事業、令和6年度予算が提案され確認された。ミニ講話では、西村広平弁護士より「不当要求・クレームに対する対応」など注意喚起が行われた。その後、青色回転灯防犯パトロール隊の紹介、長崎居留地キッズコーラス及び長崎居留地男声合唱団の歌声も披露された。暴力追放「いのちを守る」宣言では、村木副会長より「市民の生活に不安や脅威を与える全ての暴力や差別は許さない。国際平和文化都市である長崎からあらゆる暴力を排除し、暴力追放の輪を広げよう」などの宣言が行われた。集会後、青色回転灯防犯パトロール隊(青パト)による巡回も行われた。

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