2024年1月28日(日)「長船OB会新年親睦会」!

三菱重工G労連長崎地区本部長船OB会(高比良末男会長)は、1月27日12時から長崎新聞文化ホール「アストピア」においてOB会員・来賓含め137名が参加して「令和6年長船OB会新年親睦会」を開催した。開会冒頭、能登半島地震に伴う犠牲者に黙とうを捧げ、被災された方々の一日も早い復興を願った。高比良会長より「親睦会は4年振りの開催となった。1月26日から始まった、通常国会において災害復興支援、政治と金の問題、少子高齢化への対応など、政治の刷新が実現することを期待する。長船OB会は、諸活動を通じて健康を維持し、会員同士の友好と親睦を深めていきたい」、塩田執行委員長より「西岡秀子衆院議員の議席を守り、社会的地位の向上を目指す。新しい労働運動の組織・運営体制をこの1年間で検討する」との挨拶があった。

来賓挨拶では、外野長船所長より「ニューイヤー駅伝で5位入賞を果たした。三菱重工業はカーボンニュートラルに向けてのプレス発表を行い、社会に貢献できる事業を進めていく。艦艇建造は2031年までフル操業、航空機エンジン工場を増設した」など事業概況の報告があり、西岡衆院議員より「政治の土台が揺らいでおり信頼できる政治を、住み慣れた地域で安心安全に暮らせる社会を目指す」との挨拶があった。その後、草野副会長の音頭で乾杯を行ない懇親会に入った。舞台上では、特別ゲストとして「長崎奉行所芝居組」の踊りも披露され、大きな拍手声援がおくられていた。また、お楽しみ抽選会も行われ、会場は盛り上がった。親睦会には、造船現場でお世話になった諸先輩など多数参加され、和やかな雰囲気のなかで親睦・交流を深めあった。

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