2023年10月17日(火)「ふれあい食事会」!

長崎市社会福祉協議会福田支部(黒田唯介支部長)は、10月13日福田地区公民館において65歳以上の単身者を対象に「福田地区ふれあい食事会」を開催した。社協福田支部では、地域に適応した福祉活動を行い、地域ぐるみで住み良い町づくりに努めながら、昭和60年5月より「ふれあい食事サービス」が継続され、39年目を迎えている。ふれあい食事会は、社協福田支部の役員・評議員並びに食事サービスボランティアを中心に準備が進められ、毎月(8月・1月除く)第2金曜日に実施されている。今回のメニューも季節に合わせ、いつも美味しい料理が提供されている。

食事サービスは、福田地区内の一人暮らしの高齢者約60名を対象に、コロナ禍で中止もあったものの、本年5月からは従来の姿に戻っている。食事会の後には、市役所の担当者より「~長寿のための健康づくり~」について、高齢期の悪循環から要介護状態につながるおそれがあり、筋力や心身の機能が低下し、フレイル(虚弱)の状態になると言われている。そのフレイル(虚弱)予防として、筋力維持のための運動、毎日の食事を大切にして「低栄養」を予防、歯と口の健康、認知症予防、こころの健康などが大切との説明があり、体を動かす軽い運動も行われた。

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