2022年4月30日(土)「第2回市民対話の回答」!

「公共施設の将来のあり方を考える市民対話」は、さる3月12日西工場において福田・丸尾・西泊中学校区の皆様を対象に、第2回市民対話の開催報告書が届いたのでその概要を掲載する。この市民対話は、人口減少や少子高齢化が進む中にあっても、暮らしやすいまちであり続けるために、各地区にある公共施設はこれからどうあるべきか、諸課題や実態の把握などするため開催されている。この地区の市民対話は、昨年12月18日に第1回目が開かれ、いま起きている“変化”と状況、公共施設のあり方についての考え方、長崎市全体の公共施設の基本的な配意の考え方など説明があり、グループでの話し合い及び意見・アイデアのとりまとめの発表が行われていた。

施設配置の考え方について、福田地区公民館(福田地域センター)は、中学校区に配置する施設を兼ねるコミュニティ活動施設として、今後も適正に管理する。築50年が経過し、また、土砂災害警戒区域内に位置していることから、将来的な移転(建替え)集約を検討する。西公民館は、福田地区公民館同様、コミュニティ活動施設として今後も適正に管理する。市営住宅(小浦・木鉢・福田本町・大浜)は、セーフティネットの役割を担いながら、将来的には長崎市全体の市営住宅の量を減らしていく方針。小浦・木鉢住宅は、現在の施設を適正に管理する。福田本町・大浜住宅は、現在の施設を適正に管理したうえで、立替えの際に適正な規模への見直しを行うなど回答があった。

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