2022年1月31日(月)「感染リスクを減らす行動を」!

新型コロナのオミクロン株は全国的に未だ収まらず、1月30日発表の国内新規感染者数は7万8,000人超え、長崎県内は469人、長崎市内は130人となり、陽性者の入院・療養調整や健康観察、PCR検査などを担う保健所・医療機関関係等は逼迫の状況にある。長崎県内では16市町で、新たに469人の新規感染者数が発表され、そのうち10代以下が4割近くを占め、未就学児が通う施設3カ所で新たなクラスター(感染者集団)も発生している。入院患者の高年齢化、重症化に伴い医療全体が逼迫するなか、全国的に抗原検査キットが品不足で、十分な検査も出来ない状況にあり、感染リスクを減らす慎重な行動が求められている。オミクロン株は「いつでも、どこでも、だれでも」感染すると肝に銘じ、不要不急の外出自粛、会食の制限、基本的な感染防止対策の徹底など、積極的なワクチン接種で感染防止に努めよう。

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