2020年9月26日(土)「旧グラバー住宅保存修理工事」!

長崎居留地まつりの9月19日グラバー園を訪問の際、世界遺産「旧グラバー住宅」は後世の人々へ引き継ぐために保存修理工事が行われていた。旧グラバー住宅は、日本の近代化に貢献したグラバーが1863年に、現在の場所(南山手)に自邸を建て、長崎のために尽力した息子倉場富三郎などが暮らし、様々な時代を経て、今なお往時の雰囲気を残している。現在は保存修理工事のため、特設展望デッキから外観のみの見学となるが、現存する日本最古の木造洋風建築として国指定重要文化財に登録されている。また、平成27年7月にグラバーの日本近代化への功績が認められ「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして、世界遺産に登録されている。保存修理工事は、2021年10月29日完成予定となっている。

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