2017年1月19日(木)「長崎のまちがこう変わる(その2)」!

長崎市ホームページのトップページ中央画面(No1)「202X年長崎のまちがこう変わる」をクリックすれば、現在進行中の大型事業の概要がアップされているので紹介する。出島ふたたび(出島表門橋架橋と出島完全復元)では、昨年10月に出島の中央部分に丁子(輸入品)を保管していた16番蔵や、砂糖(輸入品)を保管していた14番蔵など6棟の復元建造物が完成し、往時の雰囲気に近づいている。出島は鎖国時代、日本で唯一西洋に開かれた貿易地としてオランダから様々な文物がもたらされ日本の近代化に大きく貢献、平成8年に策定された出島復元整備計画に基づいて、19世紀初頭の出島を復元する事業が進められている。現在、出島表門橋架橋工事・公園整備工事が進められ平成29年冬の完成を目指している。

車の移動がますます安全・快適に!(長崎自動車道・新日見トンネル・長崎外環状線)では、国道34号日見バイパスの新日見トンネル現在2車線が4車線化で事業中、高速道路(長崎自動車道)の長崎IC~長崎多良見ICの2車線が4車線に平成33年度完成予定、長崎外環状線(新戸町~江川町)は南部地域と市中心部、高速道路を直結させ国道499号の渋滞緩和や災害時の迂回路として期待され新規区間として事業がスタートした。まちなかに賑わいの水辺空間を!(岩原川プロムナード・銅座川プロムナード)では、川の上の建物を撤去し川をオープンにするとともに、周辺の道路も合わせ整備することで、人の回遊性を高め地域全体に賑わいを広げようとする事業である。概要は長崎市のホームページでご確認願います。

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