2016年2月17日(水)「下関市ふくふくこども館」調査報告!

2016.2.16 ふくふくこども館長崎市議会市民クラブは、2月16日(火)下関市を訪問し「子育て支援施設ふくふくこども館」など、現地調査を行いましたのでその概要を掲載します。ふくふくこども館は、次代を担う子ども達を多世代で育み、もって子ども達の健全な育成と子育てをしている家庭の支援を図ることを目的に運営されている。施設の概要は、下関駅ビル3階フロア全体(2,676.38㎡)を賃貸し、プレイランド、交流スペース・クリエイティブランド、多目的室、こども一時預かり室、相談室が配置され、下関こども未来創造ネット(3団体の共同事業体)が市から委託として運営している。プレイランドは無料であるが、多目的室やこども一時預かり室は有料となっている。

2016.2.16 プレイランド平成26年度の利用状況は来館者数249,940名、そのうちプレイランド利用者は165,913名が利用し、市内利用者は73%、市外利用者27%となっている。事業概要は、遊び・体験学習(本格!ものづくりプログラムなど)、子育て家庭支援(各種子育て相談。指導など)、地域活力増進(子育て関連団体サポートなど)、郷土文化伝承(ふるさと・下関ぷろぐらむ)、利用推進事業(多様な行事・イベントの開催など)が行われている。平成18年下関駅舎が焼失し、平成20年「下関駅にぎわいプロジェクト」基本計画を公表し、平成22年西日本旅客鉄道株式会社と事業協定締結、平成24年JR下関ビルの建設工事が始まり、平成26年4月1日「ふくふくこども館」が供用開始されている。

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