2015年2月4日(水)「政策要求の回答」を受ける(その1)!

2015.2.3 政策要求の回答受ける①長崎市議会市民クラブ(野口達也団長)は、「活力ある住みよい長崎をめざして」をスローガンに、中・長期的視野に立ち新規要求も含め91項目(平成27年度予算で取り組むべき重点課題29項目)」の政策提言を取りまとめ、田上市長に対し「平成27年度政策要求」を行っていましたが、昨日3日(火)11時から市役所の会議室において政策要求の回答を受けました。開会冒頭、田上市長より「平成27年度予算編成は、継続事業を含めた骨格予算で地方創生に向けて、人口減少対策、地域経済活性化策など国の地方創生を見据えて取りまとめた。昨年11月に人口減少対策本部を設置、市議会特別委員会でも調査検討が行われ、平成27年度の早い時期に長期ビジョンと総合戦略を策定する」との見解が示されました。要求に対する回答を受け、野口団長より「前向きな回答を受けて一定評価するが、前進のない回答については今後更なる検討を願う。大型事業などは部局間の連携を図り、議会や市民への説明を十分果たしてもらいたい」との意見が述べられました。
2015.2.3 政策要求の回答受ける②政策要求に対する主な内容は、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」については、平成27年6月末から7月初めにかけてユネスコの世界遺産委員会で登録の可否が審議される。稼働資産は、通常の維持管理は所有者が行い、特別な整備が必要な場合は国の調整のもと所有者・国・長崎県・長崎市の役割分担を協議する。端島(軍艦島)は、史跡の整備方針を定める整備活用計画を平成27年度までに策定し、世界遺産登録に伴う観光客の増加に対応するため、長崎駅のかもめ広場付近に観光インフォメーションを設置する予定。稼働遺産の公開方法は、史料館への入館方法の改善や非公開資産の特別な公開方法について所有者と協議を進めたい。また、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、信徒発見150周年の時期に合わせ、長崎歴史文化博物館で県内外のキリスト教関連資料を展示する企画展を実施する。外海地区の駐車場、トイレ、歩行者ルートの整備などに着手している、との回答を受けました、主な回答の内容は後日掲載します。

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