2012年3月12日(月)連合長崎「長崎地区総決起集会」!

長崎地区総決起集会連合長崎(小石隆会長)・連合長崎地域協議会(峰義彦会長)は、3月10日(土)10時30分から長崎市公会堂前公園において約1800名が結集して「2012春季生活闘争勝利、政策・制度実現!」長崎地区総決起集会を開催しました。開会冒頭、東日本大震災による犠牲者に対し黙とうをささげ、連合長崎小石会長より「貧困・格差社会の問題は深刻化している。賃金の回復、非正規労働者の雇用環境の改善を図り、長時間労働の解消に努める」との決意が示されました。

長崎地区総決起集会2来賓挨拶では、山田正彦衆議員(民主党県連代表)より「社会保障と税の一体改革、TPP(環太平洋経済協定)問題など党内でしっかりと論議を行ない、大胆な経済政策を打ち出せるよう努める」との挨拶があり、各級議員の紹介、はやま友昭(長与町長選挙予定候補者)氏の決意表明が行なわれました。集会アピールでは、早期にデフレと経済縮小の悪循環を断ち切り、日本経済を自立的成長路線に回帰させなければならない。組合員の意欲・活力を引き出すためにも「人への投資」が必要であり1%を目安に要求を行ない、労働者の生活改善・格差是正を図る事を確認しました。その後、公会堂前から湊公園までアピールデモ行進を行ないました。

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