2026年2月8日(日)「びわっこ空手勝ち抜き戦」!

草野豊彦杯びわっ子少年空手道大会実行委員会(友永義博実行委員長)は、2月8日(日)10時から雲仙市小浜体育館においてスポーツの振興と空手道を通じて青少年の健全育成及び親睦を図ろうと「第24回草野豊彦杯びわっ子少年空手道勝ち抜き戦」を開催した。雪が舞うなか道路凍結を心配しながら小浜体育館向う、9時開場であるにもかかわらず、選手や保護者らは早めに到着して、会場入口や車の中で待機して待っていた。会場に入れば、選手団はチーム練習・ウォーミングアップを行いながら開会式を待つばかりの状態、応援席は保護者や関係者らで多くの人が集まっていた。スタート当初、私も草野豊彦氏(初代進和会師範)、友永義博氏とともに、三菱重工長崎造船所の同じ職場の後輩として、大会に足を運んでいた。

びわっ子杯は、故草野豊彦氏が平成12年7月23日三和町勤労者体育センターで「第1回三和びわっ子杯少年空手道勝ち抜き戦」をスタート、冠名称も「草野豊彦杯びわっ子」として少年空手道勝ち抜き戦が引き継がれている。試合形式は、各チーム3名による組手勝ち抜きトーナメント戦、大会規模は28団体300人超の選手が出場、男女学年別など8部門に分かれ団体戦で競技が行なわれた。幼児の部(男女混合)・小学1~2年(男女混合)では、かわいい子どもと思えない攻撃的な選手、動きの良い選手など熱戦を展開、高学年の技のスピードには付いていけず、旗の判定を見ながら勝敗の行方を見守った。大会途中に退席したが、寒い中での運営大変ご苦労様でした。

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