2025年3月31日(月)「長崎へダブル寄港」!

年度末を迎え慌ただしい日々が続く中、長崎港にはクルーズ船が寄港している。1月の寄港数は15隻(ダブル2回)、2月は12隻(ダブル3回)、3月は26隻(ダブル6回)、4月は27隻(ダブル4回)が予定されている。先ずは、3月27日に長崎港に寄港した“セブンシーズ・エクスプロラー”総㌧数55,254㌧、全長223.74㍍、全幅31㍍、乗客定員750人、乗組員数542人、釜山から長崎へそして鹿児島に向う。3月28日に寄港した“ブルー・ドリーム・メロディ”総㌧数42,289㌧、全長202.85㍍、全幅28㍍、旅客定員1,266人、乗組員数426人、済州島から長崎(出島)へそして上海に向う。同日ダブル寄港した“スペクトラム・ドブ・ザ・シーズ”総㌧数169,379㌧、全長348㍍、全幅41㍍、乗客定員約4,200人、乗組員約1,500人、客室デッキ数18(旅客利用区画)が松ヶ枝岸壁に接岸、八代から長崎へそして上海に向う。

次に、3月29日寄港した“アドラ・マジック・シティ”総㌧数136,201㌧、全長323.6㍍、全幅37.2㍍、乗客定員約5,200人(客室2125室)、中国が自前で建造した初めての大型クルーズ船、上海航路を拠点に運航している。16階建ての巨大な上層建築物は面積4万平方メートル(標準のサッカーコート約6面分)超の共用スペースがあるという。済州島から長崎へそして上海に向かう。2025年は上海、済州島から博多、長崎、鹿児島クルーズが計画されている。

満開に近づいた稲佐山中腹道路沿いのソメイヨシノ(2025年3月30日撮影)

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