2021年7月19日(月)「第48回障がい者成人式」!

長崎市心身障害者団体連合会(松村正信会長)は、7月18日(日)長崎原爆資料館ホールにおいて新成人26名・ご家族、関係者らが出席して「令和3年第48回成人式」を執り行った。成人式は、新型コロナ感染症の影響で再三延期となったが、規模縮小・開場変更など新型コロナ対策をとって行われた。式典では。主催者を代表して松村会長より「社会人として自分の行動や言葉に責任を持ち、失敗を恐れず目標を持って何事にもチャレンジしてほしい。今年の成人式は戮力協心(りくりょくきょうしん)を掲げ執り行っている。戮力協心とは、全員の力を集結させ、物事に取り組むこと。どんな窮地に追い込まれてもあきらめず困難を乗り越えていく強烈な精神力と行動力は持って頂き、ほんのちょっと強い自分になってほしい。皆様を支えるご家族・支援者等を思い出し、それぞれの方から力を頂き人生を歩んでほしい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、田上市長より「様々な試練に直面することもあるが、目標に向かって挑戦し、心豊かな強く優しい大人へ成長してほしい」が、市議会を代表して私より「自分の行動に責任が伴うが、失敗を恐れず何事にも積極的にチャレンジしてほしい」、橋田教育長より「どんな困難があろうとも、決してあきらめないでほしい」とそれぞれ挨拶があった。新成人を代表して、冨永武志さんより「仕事をはじめて3年目、失敗もあり、職場の人に迷惑をかけることもあるが、これからも続けて行きたい。ご家族・先生方、地域の皆様に感謝し、周りの皆さんのためにも頑張りたい」との謝辞が述べられた。その後、記念品が贈呈された。ポートムービーでは、成長した成人者の写真や、ご家族から「これからも応援し、ずっと見守っているよ」「成人を迎えてうれしい」「笑顔をたくさんもらって有り難う」等々、数多くのメッセージが贈られていた。

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