2017年4月9日(日)小榊校区OB会「第41期定期総会」!

三菱重工労組長船支部地域組織小榊校区OB会(矢野剛会長)は、48日(土)11時から小瀬戸ふれあいセンターにおいて「小榊校区OB会第41期(平成29年度)定期総会」を開催、総会終了後、峯OBが獲った「地タコの刺身」や弁当を食べながら親睦・交流を図った。矢野会長より「自民党・安倍政権の政治は働く者の雇用と国民生活への格差拡大をもたらし、安全・安心が得られる社会保障の充実は厳しい状況にある。特に高齢者は介護医療の負担増、年金課税の強化、社会保障制度の後退等の問題は深刻となっている。衆院選挙では長崎一区候補者の必勝に向けて取り組む」との挨拶があった。

来賓挨拶では、辻OB会事務局長より「長船OB会結成40周年について」、中島組織部長より「大型客船建造の進捗状況を含めた長崎造船所の概要、三菱重工労グループ労働組合連合会の取り組み」、渡辺県議より「新幹線長崎ルートに導入されるフリーゲージトレインの開発状況」、私より「新庁舎建設、長崎駅周辺等の整備、地域コミュニティを支える仕組みづくりについて」報告した。小榊校区OB会の会員は28名、校区会員の減少に加えOB会への加入も低水準で推移しているなか、長船OB会と連携のもと活動を展開している。活動方針審議では、長船支部校区活動との連携を図り、交流を深めるとともに地域の住みよい環境づくり、会員同士の連携強化・情報の早期把握に努めるなどを確認した。

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