2013年2月20日(水)「福田バイパス建設促進期成会総会」開催!

福田バイパス建設促進期成会総会1福田地区自治会連合会・福田バイパス建設促進期成会は、2月16日(土)13時30分から福田支所2Fにおいて福田地区関係団体(11団体)の役員などが参加して「平成24年度福田バイパス建設促進期成会総会」を開催しました。バイパス建設促進期成会は、平成17年8月26日発足して7年経過するなか、福田バイパス建設を含む国道202号の交通環境の改善に向けて、今日まで署名活動を行いながら、長崎県や長崎市に対して陳情・要請活動等を行って来ました。平成23年8月26日には、市長や関係団体代表者が構成する「一般国道202号(福田バイパス)道路整備促進協議会」を立ち上げ、国土交通省・九州地方整備局などに要望活動を行なっています。

福田バイパス建設促進期成会総会2総会では、沖田会長より「今日まで要望活動を行ない改善に努めているが、まだまだ狭い道路、70cmの通学路、福田郵便局前の信号機付近の危険個所等あり改善を要するので早期改修と福田バイパス早期事業化を図ろう」との挨拶がありました。その後、長崎振興局建設部道路維持課、市都市計画部道路維持課より「国道202号小浦バス停から福田郵便局前の測量の取り組み状況等の説明がありました。参加者からは、要望箇所の改良は十分な説明を、交通事故発生からでは遅いので早期改善を、バイパス建設に向けて政治決断を等の要望が出されました。女神大橋開通・長崎南環状線開通後の大浜地区の交通量は、平成9年度約7,000台(12時間)、平成23年2月13日時点約13,300台(12時間)と増加し、交通災害の危険要因も増しています。私も地域の皆様とともに、国道202号の改善と福田バイパスの早期事業化に向けて、構想路線から計画路線となるよう調査費の計上を求めて行きます。

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