2012年3月24日(土)民主党長崎県第一区総支部定期大会開催!

第一区総支部第13回定期大会1民主党長崎県第一区総支部(高木義明総支部長)は、昨日23日(金)18時30分から長崎県勤労福祉会館において「衆・参議院選挙に勝利し、活力ある住みよい長崎をつくろう!」をスローガンに民主党長崎県第一区総支部「第13回定期大会」を開催しました。開会冒頭、故西岡参議員・東日本大震災犠牲者の皆様に黙とうを捧げ、高比良総支部長代行より「民主党マニフェストの検証、社会保障と税の一体改革については、国民に対し丁寧な説明が必要である。東日本大震災のがれき処理は、国が責任を持って説明し県民・市民の理解が必要」との見解が示されました。

第一区総支部第13回定期大会2衆議院本会議のため会場入りが遅れた、高木総支部長より「国づくりのために、政治は状況変化にどう対応出来るのか問題の先送り、場当たり的対応を繰り返してはならず、不平・不満を受け止めて政治に活かさなければならない。東日本大震災からの復旧・復興、原発事故の収束を一刻も早く果たさなければならない」との挨拶がありました。活動方針の審議では、①衆議院・参議院選挙対策の準備を進める②党組織の拡大と強化を図る③政策の実現と住民の要望に応える④広報活動の充実を図ることなどを満場一致確認しました。また、タウンミーティング、車座集会(ミニ集会)等を開催し、意見要望を取りまとめ各行政に対して政策を反映する事も確認しました。

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