2017年6月7日(水)「ながさき紫陽花まつり」開催中!

昨日(6日)本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたと報道され、長崎では昼から小雨がぱらつき、今日は梅雨前線の影響で概ね雨の予報が出ている。長崎市は、5月20日(土)から6月11日(日)までの期間、眼鏡橋周辺やシーボルト記念館、グラバー園、出島、JR長崎駅かもめ広場などで「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」を開催している。長崎市の花「あじさい」は、出島のオランダ商館医シーボルトのお気に入りの花で、愛妻お滝さんの名前にちなんで「オタクサ」という学名を付け、ヨーロッパに伝えた事でも知られている。期間中、各会場では10種類のアジサイ約4,000株の、色とりどりの紫陽花を鑑賞する事が出来る。

眼鏡橋周辺では、ピンク・青紫色、赤色などの「アジサイ」の花がきれいに並べられ、リベラバイス・プリンスブルー、ブルースカイ・カメレオンなどの品種は色鮮やかな見応えのある花となっていた。観光客・市民らの皆様が色とりどりの「あじさい」を撮影しながら、憩いの場として華やかな雰囲気を漂わせていた。当日は中学時代の同窓生と待ち合わせ、ちょっと一杯飲む機会をつくって旧交を温めあった。帰り際、ライトアップされた眼鏡橋とあじさいにひかれてシャッターを切った。お近くにお出かけの際は立ち寄って楽しんで見ませんか。

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