2014年2月15日(土)長崎市新市立市民病院「内覧会」開催!

2014.2.14 4人部屋の病室長崎市新市立市民病院は、昨日14日(金)より来る2月24日(月)に新病院名称で開院する長崎市立病院「長崎みなとメディカルセンター 市民病院」で、医療関係者や地元住民及び行政・議会関係者らを対象に「内覧会」を開催し、新しくなった総合受付・手術室エリア、北病棟・南病棟、ヘリポートなどを見学しました。Ⅰ期棟は、地下2階・地上8階建て、病床数はⅠ期棟364床でスタート、Ⅱ期棟は平成28年5月に開院予定で全面開院時は513床(結核病床13床含む)、個室料金は一般個室一日8,000円・特別個室一日24,000円、診療科目は33科目となります。

2014.2.14 最新鋭放射線治療機器「サイバーナイフ」新市民病院の主な医療は、救命救急医療、高度急性期医療(脳血管疾患医療・心疾患医療・がん医療)、周産期医療、政策医療(災害医療・結核医療・感染症医療など)で、充実した医療と治療の幅を広げるため、ヘリポートの整備、心臓血管外科の新設、ハイブリッド手術室の整備、最新鋭放射線治療機「サイバーナイフ」の導入(小さな腫瘍に放射線を当て手術をせずに治療が出来る)、脳神経外科の手術等、医療機能が整備されていました。ハード・ソフト面の充実によって、さらに地域に根ざした医療・市民に頼りになる病院としての活動を期待するものです。

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