前日に続き、鶴の港の長崎によく映える客船及び艦船を掲載する。3月20日に寄港した“ダイヤモンド・プリンセス”船籍はバミューダ 、総㌧数115,906㌧、全長290㍍、全幅37.5㍍、高さ54㍍、デッキ数18層、旅客定員,706人、乗組員数1,238人、鹿児島から長崎(松が枝)へ、そして韓国(釜山)へ向う。3月21日現在、2026年の長崎寄港は24回予定、韓国及び日本国内を中心にクルーズが計画されている。このダイヤモンド・プリンセスは、三菱重工業長崎造船所で建造され、米国に本拠地があるカーニバル・コーポレーション傘下のプリンセス・クルーズ社が運航、同型の姉妹船にサファア・プリンセスがある。(艦船は3月10日、客船ダブルは3月19日、それぞれ鍋冠山展望台から撮影)


