2014年11月5日(水)「長崎がんばらんば大会」盛会に閉幕!

2014.11.3 「がんがくん・らんばちゃん」選手団を出迎え「長崎がんばらんば大会(第14回全国障害者スポーツ大会)」は、11月1日から3日まで正式競技が県内15会場、オープン競技が2会場で開催されました。11月3日の諌早市の県立総合運動公園陸上競技場で閉会式を行い、“交流、感動、挑戦”をテーマにしたスポーツの祭典の全日程を終了しました。高円宮妃久子さまをお迎えした閉会式は、約5,300人の選手団をはじめ、関係者や観客ら約12,500人が参加、中村知事より「障害のある人もない人もお互いが主役として支え合う地域社会づくりを進めていく」との挨拶があり、久子さまより「皆さんが見せた笑顔とがんばらんばの気持ちは、東北の被災者の皆様に届いた事と思う」とのお言葉が述べられました。
2014.11.3 大会旗引き継ぎ今大会、本県が獲得したメダル数は、団体、個人合わせて金39、銀35、銅61の合計135個で、地元開催は団体がフルエントリー、個人も出場枠が多いため、単純に比較できないが、これまでの最多だった昨年の47個を大幅に上回った。第15回大会は、「紀の国わかやま大会」が来年10月24日から26日和歌山県で開催、中村県知事より全国障害者スポーツ大会旗が和歌山県に引き継がれ、大会マスコットキャラクターのぬいぐるみも交換されました。閉会式での選手の笑顔、スタッフの晴れやかな姿、会場から熱い感動を頂きました。また、声援を送り続けた応援団、選手団を支え続けた約5,100人のボランティア、数年前から大会運営に携わってきた大会関係者の皆さん大変お疲れ様でした。
2014.11.3 「さだまさし」ライブステージ閉会式のラストは、長崎市出身のシンガー・ソングライターの「さだまさしさん」によるライブステージで盛り上がりました。ライブ前に、高校生らが舞台前に整列しながら待機、何故と疑問を感じていたが、「さださん」が1曲目を歌い始めると、各県選手らが自然とステージ前に集結していた。なるほど安全対策であったのかと一人で納得したところです。大型スクリーンには、手を振って声援する選手や腕を振り上げ全身でアピールする選手、誰もが楽しく、目を輝かせ優しい歌声を聴いている姿が映し出されていました。ステージ終了後、各県の選手らは本県選手団やボランティアスタッフとハイタッチを交わしながら競技場を後にしていました。長崎の地から、夢や希望が未来へ羽ばたく事を祈念します。

タイトルとURLをコピーしました