2023年7月6日(木)「ランタンフェスティバル等」!

前日に続き、各常任委員会で審査された主な補正予算の概要について掲載する。先ずは、長崎ペンギン水族館におおいて、入退場管理システムのキャシュレス化やベービーケアルームの設置を行う整備費に5,200万円。保育士等の持ち帰り仕事の削減や休憩時間を確保し、保育士等の労働環境の改善及び保育の質の向上を図るため、保育補助者や保育の周辺業務を行う人員を新たに雇用する場合に必要な経費の補助金1億9,900万5千円。新東工場の売電電力量を増加させるため、既存の送受電設備の改修工事費に1億2,131万5千円。ゼロカーボンシティ長崎の実現に向けた取り組みを推進するとともに、家庭におけるエネルギー費用負担の軽減を図るため、太陽光発電設備等の導入支援費2,500万円、電気自動車の尾導入支援費2,000万円など。

次に、新型コロナ感染症拡大後、4年ぶりに従来の規模で開催する2024長崎ランタンフェスティバルについて、コロナ禍からの復活をPRするため、新規オブジェの製作や新イベントの創出を行う負担金2,095万5千円(現計予算額1億955万5千円)の増額。市民向けのプレミアム付き商品券を販売し、生活支援及び市内事業者の事業継続支援を図るとともに、市内のキャッシュレス決済の普及を図る事業費12億9,330万円。道路関係では、東長崎地区土地区画整理事業の廃止区域において都市計画道路や生活道路、公園等の都市基盤整備費9,000万円(現計予算3億2,320万円)の増額。港の賑わいを創出し、地域経済の活性化を図るため、民間事業者のイベントと連携し、4年ぶりとなる長崎帆船まつりの共催負担金1,738万円など、明日の定例会(本会議)で可決される予定。

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