2022年11月1日(火)「三菱G労連第6回年次大会」!

暦も変わって11月、朝夕冷え込みが深まってきた。三菱重工グループ労働組合連合会長崎地区本部(塩田淑文執行委員長)は、さる10月28日平安閣サンプリエールにおいて167名の代議員と来賓らが出席するなか「三菱重工グループ労働組合連合会長崎地区本部第6回年次大会」を開催した。開会冒頭、この一年の間に志半ばで亡くなった組合員に対し黙とうを捧げ、各種委員任命確認後、塩田執行委員長より「コロナ禍で組合活動に支障をきした」と述べ、長崎地区本部の課題は、①安全を全てに優先する安全職場確立で死亡・重大災害の撲滅。②会社諸施策に対する盤石な労使協議制の構築と的確な対応。③年間総賃金の安定的水準確保と福利厚生の充実。④令和5年度施行の統一地方選挙必勝に向けた対応など4点について見解が示された。

来賓挨拶では、井上昌弘会長(三菱G労連)より「物価高に賃金が追いついていない状況、来春の賃金増額では産業別の底上げが必要」、高藤義弘会長(連合長崎)より「カーボンニュートラルの影響で産業は大きな転換期、労使一体で難局を乗り切ってほしい。各級議会選挙は勝つための取り組みが必要」との連帯の挨拶があった。生活相談室を代表して、五輪室長(市議)より「昭和42年4月の統一地方選挙で組織内候補者(県議1、市議3、村議2)の当選後、昭和42年5月に生活相談室を設置、それから55年の間組織の代表として活動し、一つでも改善できるよう努力してきた。来春の統一地方選挙に対するご支援・ご協力をお願いする」との挨拶があった。大会スローガン「総力結集!明るい職場が未来を変える みんなで勝ち取ろう 地方選完全勝利!」のもと、一致団結して活動を展開してほしい。

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