2019年10月25日(金)「連合長崎第27回定期大会」!

日本労働組合総連合会長崎県連合会(宮崎辰弥会長)は、1024日(木)14時から長崎県勤労福祉会館において大会代議員・来賓ら約200名が出席して「連合長崎第27回定期大会」を開催した。開会冒頭、宮崎会長より2年間を振り返り次の運動方針に生かすため「①自然災害が多発している、いざという時の共催に入っているのか確認する必要がある。②様々な課題がある中で、衆議院選挙、統一地方選挙、参議院選挙に取り組んだ。参議院選挙の長崎選挙区では、次につながる選挙となり与党を利さない環境づくりをする必要がある。③組織強化と雇用確保については、数は力なり6万人の組織を目指す。④ネットワークを活用し総対話活動を展開する」との挨拶があった。来賓挨拶では、連合本部副事務局長、長崎県副知事、長崎労働局、長崎副市長、政党代表者らから連帯の挨拶があった。

運動方針では、「私たちが未来を変える~安心社会に向けて~」スローガンに、①すべての働く仲間をまもり、つなぐための集団的労使関係の追及と、社会に広がりのある運動の推進。②安心社会とディーセント・ワークをまもり、創り出す運動の推進。③男女平等をはじめとして、一人ひとりが尊重された「真の多様性」が根付く職場・社会の実現の重点分野及び①社会連帯を通じた平和、人権、社会貢献への取り組みと次世代への継承。②健全な議会制民主主義と政策実現に向けた政治活動の推進。③デイーセント・ワークの実現に向けた国際労働運動の推進。④連合と関係する組織との相乗効果を発揮し得る人材育成と労働教育の推進の推進分野について、20202021年度運動方針・予算、連合長崎役員選出など、満場一致確認・採択された。労働者を取り巻く環境は、格差拡大など広がり、連合長崎の果たす役割は大きく今後のご活躍を祈念する。

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