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井上重久

▼活動の備忘録

2019年2月5日(火)「西部ブロック総会・節分祭」!

三菱重工G労連長崎地区本部地域組織西部ブロックは、23日(日)14時から三菱記念会館で代議員・来賓らが出席して「西部ブロック第1期(平成31年度)総会」を開催した。長船支部は昭和40127日に結成され、その3年後の昭和43年に小学校単位に校区組織が確立され、機関紙「だんらん」の地域配布、地域社会の発展による安全安心で住みやすい地域づくりを進めて来た。そのような中、組合組織の環境変化、組合員ニーズの多様化などで平成31年度から校区組織からブロック体制での活動に変更された。総会では、校区体制からブロック体制に伴う西部ブロック会則に関する件、役員に関する件、活動方針・予算案が提案され満場一致確認された。今後、組合員・ご家族の地域活動への周知や諸活動への参加・参画による相互連携、9月に大型行事の開催、地域防災パトロール・地域奉仕活動など新たな活動が進められる。

次に、節分の日3日は、湊明神稲荷神社(水の浦町)や釛山恵美須神社(飽の浦町)・福田天満宮(福田本町)など各地域の神社で、節分祭が執り行われ「鬼は外、福は内」の掛け声とともに節分の豆まきが行われた。節分とは、本来は節(季節)の分かれ目の日のことで、もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日は、すべて節分と言われ、現在は春の始まりを告げる立春の前日をさすようになった。釛山恵美須神社では、小雨降るなか地元企業の年男・年女による豆まきが行われ、1年間の無病息災、家内安全や商売繁盛などを祈願した。地元企業の社員らも節分祭のお手伝いをし、参拝者らに「ぜんざい」を振る舞っていた。当日は西部ブロック総会、研修会などで時間が合わず、1330分頃に参拝を済ませ、19時前に再度神社を訪れ「ぜんざい」をご馳走になった。