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井上重久

▼活動の備忘録

2013年7月25日(木)「旭川市の行政調査」を行なう!

2013.7.24 旭川市役所長崎市議会運営委員会は、7月24日(水)から26日(金)にかけて北海道旭川市・網走市の庁舎を訪問し、「議会活性化の取り組みについて」など調査を行いました。24日(水)は、7時に長崎市役所を出発、13時30分頃旭川空港に到着、その後、旭川市議会を訪問しました。旭川市は、北海道のほぼ中央の大雪山連峰に抱かれた上川盆地に位置し、札幌市に次ぐ第2の中核都市として、北海道を代表する観光スポット「旭山動物園」と、「旭川ラーメン」で全国的にその名を知られています。夏は30℃を越えるが、冬は日本観測史上最低気温となる-41℃を記録したこともある、寒暖の差が大きい土地との事です。明治24年(1891年)屯田兵により開拓が始まり、道路・住宅建設、鉄道、河川・田・畑など計画的な市街地形成がなされていました。

2013.7.24 旭川市議会議員より説明を受ける旭川市議会での議会活性化の取り組みは、「旭川市議会基本条例」を平成22年12月10日制定・施行、第12条で「議会は、政策形成に市民意思を反映させるため、市民との意見交換の場を設けることとする」と定め、旭川市議会広聴広報委員会規定第2条に基づき意見交換会の企画及び運営を行なっている。平成23年度は、「市民とともに歩む議会~あなたが議会にきたいすること」をテーマに、市内10箇所で市民205人が参加して開催。平成24年度は、「まちづくりについて~地域づくりと旭川の未来像」をテーマに、市内14箇所で市民275人が参加してそれぞれ開催され、意見交換会終了後に所管委員会で協議した結果、回答等を取りまとめ報告書を作成し市政発展に活かしていました。今後の課題は、テーマの設定、開催場所の選定、議員の個人意見の発言の可否、市民意見等の取扱いなど多岐にわたるが、解決に向けて議会内の合意形成に努めるとの説明がありました。