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井上重久

▼活動の備忘録

2019年10月20日(日)「青少年のための科学の祭典2019」!

「青少年のための科学の祭典」長崎大会実行委員会は、1019()935分から長崎市科学館内2Fエントランスロビーにおいて、~科学の不思議に君もチャレンジ!~のキャッチコピーのもと、「青少年のための科学の祭典2019」第23回長崎大会の開会式を執り行った。この「科学の祭典」は、青少年を対象に体験や体感などを通して、科学のおもしろさや楽しさを紹介することを目的とした全国的な活動である。開会セレモニーでは、石松実行委員長より「各大学や民間団体などから300人のボランティアの皆様のご協力で33ブースを出している。何故?どうしてそうなっているのか?を見つけ、将来のノーベル賞を目指して学んでほしい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、梅原市議会副議長より「見て、触って、体験して、科学の面白さを楽しんでほしい」、前田教育総務部長より「工作・実験を通じて不思議だな?を体験して下さい」との挨拶の後、テープカットが行われた。会場には、各関係先からの来賓者や青山保育こども園の園児らも招待され、緑ヶ丘中学校吹奏楽部の「パプリカ」の演奏で開会式に華を添えてくれた。科学の祭典は、1019()20()の両日10時から16時まで科学館内(油木町)で開催され参加費は無料となっている。会場では、子ども・大人達がロボットで遊ぼう!空気の力を体感しよう―巨大空気砲発射―、一円玉を水に浮かべてみよう、マイコンカーを走らせようなどのコーナーで、子どもたちは不思議な科学を楽しんでいた。