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井上重久

▼活動の備忘録

2019年9月19日(木)「内組課友愛会結成20周年記念行事」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部香焼部内組課友愛会(原浩一郎会長)は、さる915日(日)1130分から長崎ベストウエスタンプレミアホテルにおいて友愛会員や来賓ら約200が参加して「香焼部内組課友愛会結成20周年記念行事」を開催した。開会冒頭、主催者を代表して原友愛会長より「前身の香焼部組立課友愛会・内業課友愛会が組織再編に伴い、内組課友愛会として結成されて20周年を迎えた。友愛会活動の大型行事や研修会、昼休み行事を通じて職場の親睦と交流を深めてきた。今後とも30周年記念行事が出来るよう共に努力して行こう」、福田香焼部長より「仕事量不足で応援派遣や休職派遣を余儀なくされている。当面の間、組合員やご家族の皆様にはご苦労をおかけするが、よろしくお願いする」、三菱海洋鉄構の椎葉社長より「事業環境の状況説明や厳しい状況を一致協力して乗り越えて行きたい」との挨拶があった。

挨拶の後、乾杯の音頭で昼食・懇親となり、会場ではマグロ40㎏の解体ショー、子ども対象のお菓子の詰め放題、組合員による早食い競争など各コーナーの前は行列が出来、福引抽選会では豪華賞品をゲットした人、賞品をゲット出来なかった人など、明暗が分かれたが大盛況の中、記念行事は終了した。私も来賓として参加したが、ここ数年間で内組課友愛会のメンバーも大きく様変わりしている。組織人員も最大650名を超えていた昭和50年代の友愛会組織から、分社化・組織再編成などを経て、現在は約150名に減少している。造船現場の同世代は退職し、40歳代が中心となって出身職場を継続している。商船部門の厳しい状況がここ数年続くが、ピンチをチャンスに変え前に進んでほしい。午前中は、諸行事のためタイトなスケジュールとなったが、懇親会では後輩たちと盃を交わし懇親を深めた。友愛会組織や世代交代を含め、時代の流れを痛切に感じた。