2019年6月20日(木)「政策連絡会・朝のアピール活動」!

長崎市・西海市・時津町・長与町友好議員団と連合長崎地域協議会は、6月18日長崎県勤労福祉会館において「2019年度第3回政策連絡会」を開催した。この政策連絡会では、地域における政策制度実現に向けて、連合長崎友好議員団との連携・強化を図り、意見書等の採択へ向けた取り組みを進めている。開会冒頭、山口副議長より「統一地方選挙では推薦候補者の全員当選を果たし、人口減少・若年者の県外流出などで経済の衰退にならないよう努めてほしい」、野口市議より「会派所属議員が9名となり難しい立場になったが、連合の政策を前に進めて行きたい」との挨拶があった。報告事項では、2019平和行動in長崎、平和関連行事について、友好議員団から議会日程や議案の概要、一般質問の概要など報告され意見交換を行った。
次に、参議院選長崎選挙区予定候補の白川鮎美(39歳)は、6月20日(木))7時30分から長崎みなとメディカルセンター市民病院前において県議・市議も参加して「朝のアピール活動」を行った。統一地方選挙後、5月23日(木)から毎週、長崎地区における朝のアピール活動を行い、白川鮎美の知名度向上・女性の立場からの政策を訴えている。昨日(19日)は、国会において党首討論が行われ、安倍首相は衆院解散に関し「頭の片隅にもない」と明言、国会は26日の会期末で閉会となる見込みで、参院選は単独で7月4日公示、7月21日の投開票となる。朝の挨拶で白川予定候補は、老後に夫婦2,000万円の蓄えが必要と試算した、金融庁金融審議会の報告書受け取り拒否に対し、諮問したものを受け取らない対応、将来不安の払拭、都合の悪いものには蓋をする体質を改めるよう求めた。

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