2019年5月22日(水)「棚畑展望台・自治会連合会総会」!

前日(20日)開かれた小浜高校第12回生同窓会、宿泊者で計画していた仁田峠のつつじ見物は、午後から連合自治会総会と社協福田支部評議員会のためキャンセルし、実家の南串山町にじゃがいもを貰いに行った。宿泊した小浜温泉「春陽館」から青果業を営む実家まで約15分、途中の選果場付近にある棚畑展望台(溜水地区)に立ち寄り、生まれ育った土地(段々畑)を高台から眺望した。案内板によれば、国東半島を含むこの地域は、約150万年前の火山活動で火山から運ばれて来た安山岩が風化した土で出来ている。安山岩の鉄分がさびれると、土は黄色味を帯び「黄色土」と呼ばれる土になり、傾斜を利用した段々畑は水はけ良く、耕作地に適していると記されていた。展望台周辺から棚畑の景観を撮影するため、アマチュア写真家が多く訪れている。

次に、福田地区自治会連合会(川原勇会長)は、5月21日(火)14時から福田地域センター2Fにおいて単一自治会長が出席して「令和元年度福田地区自治会連合会総会」を開催した。総会前に地域コミュニティ推進室より「担当職員の紹介、長崎市地域におけるまちづくりの推進に関する条例の説明」、川原会長より「福田小学校区まちづくり計画の説明」、支所長より諸連絡事項の報告があった。総会会では、自治会連合会役員の改選について、行事報告、決算報告・監査報告、行事計画、収支予算書、自治会連合会会費、保健環境自治連合会会費について、報告・提案が行われ確認された。主な行事は、7月21日の夏祭り、10月25日の福田天満宮秋の大祭(お神輿巡幸)、1月13日の成人式、3月25日の戦没者慰霊祭などとなっている。

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