2018年8月15日(水)「イノシシ転落・猛暑日続く」!

稲佐山のふもと大浜町にも数年前から、裏山を掘り起こしての土石の落下による被害や、畑で栽培している野菜や穀物類の被害、住宅地へのイノシシ侵入など物的・精神的被害を受けている。そのような中、初盆参りの途中、携帯電話に「イノシシ転落」の報を受け、大浜町公民館付近の民家に駆け付けた。民家の裏は10mを超える急傾斜地、餌探しなのか?迷ったのか?定かでないが、10数m上から転落したと思われ、身動きは出来ないがまだぴくぴくと動いていた。現場には、福田交番の署員、長崎市有害鳥獣相談センターの職員も駆けつけ,イノシシの動き見極めつつ、対応(処理)をして頂いた。イノシシには大変申し訳ないが・・・・生活していくためには仕方がないことと思いつつ・・ごめんなさい。有害鳥獣の相談は、長崎市有害鳥獣相談センター「ながさき夢ファーム(四杖町)」、電話095-841-0477にお問い合わせ下さい。

次に、8月13日・14日の長崎市内は、今夏最高の猛暑日(35度超)を記録し、最高温度は37度に達していた。今年県内で猛暑日を観測した日数は通算28日となり、熱中症とみられる搬送者も過去最多のペースで推移している。県消防室によると、8月10日午後4時までの県内患者搬送者数は856人。4月30日から9月30日の間で過去最多の926人(2016年)を超えると報じられている。初盆参りを終え、車で親族のお墓参りに出向いていたら、お墓の傍には救急車が出動していた。もしや熱中症かと思いつつ、連日の猛暑日は個々人の体調に大きく影響を及ぼしている。適度な水分・塩分補給、適切な休養に心掛ける必要がある。墓地には親族・知人ら多くの人が故人を偲びお参りを済ませていた。

タイトルとURLをコピーしました