2018年7月4日(水)「国民民主党長崎県連・総支部結成大会」!

「国民民主党」は、57日東京都内において民進党と希望の党から62人(衆院39人、参院23人)が参加して「国民民主党設立大会」を開催、国民民主党が結成された。その結成大会を受けて、71日ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクションにおいて役員や労組関係者ら約230人が出席し本県地方組織となる「国民民主党長崎県連・総支部結成大会」を開催した。県連代表には民進党県連に引き続き「高木義明氏」、代表代行に「西岡秀子衆議員」、幹事長に「渡辺敏勝県議」がそれぞれ就任した。党本部からは増子幹事長代行が出席、「統一地方選挙・参議院選挙の勝利に向けて、この長崎から第一歩をきる大会としてほしい。野党が結集して戦うことを基本とし、地方を大切にする政党として頑張って行こう」との挨拶があった。

結成大会では、久野結成準備会代表より結成準備会経過報告があり承認され、来賓挨拶では宮崎連合長崎会長より「政党の形態としては自民党に対抗するため、野党結集の塊の第一歩としてとらえたい。自民党を倒すには来年の参議院選挙が重要であり、働く者の代表として白川鮎美さんを勝たせたい」との挨拶があった。高木代表より「この大会は今後の政界再編の分岐点になる。地方から日本の政治を変える流れのしずくとなる。いつか力を蓄えていばらの道であるが前に進む必要がある」、西岡代議士より「厳しいいばらの船出となった。安倍政権に対峙するためには対案を示すことで信頼を取り戻さなければならない」との見解が示された。その後、党綱領、基本政策、規約(案)、県連・総支部役員(案)、2018年度活動方針(案)が提案され、満場一致確認された。

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