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井上重久

▼活動の備忘録

2018年2月16日(金)「長崎ランタンフェスティバル」!

長崎市は、1571年のポルトガル船の入港以来、海外貿易が始まり異国との交流で発展してきた街で、海外へ開かれた唯一の窓口として出島があり、異国情緒な史跡や観光名所に恵まれている。2018長崎ランタンフェスティバルは、2月16日(金)から3月4日(日)の17日間、新地中華街、中央公園、唐人屋敷、興福寺、鍛冶市、浜んまち、孔子廟の長崎市内中心部の会場で行われる。このイベントは、長崎新地中華街の人たちが、中国の旧正月(春節)を祝う行事として始めたもので、平成6年から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大し、今年で25回目の長崎の冬を彩る風物詩となっている。メイン会場の湊公園では、本日17時30分から春節礼祭・点灯式が行われ、18時に市中心部に飾られた約1万5千個のランタン〈中国提灯〉やオブジェに、一斉に明りが灯る。

市内中心部にも、ホテルや企業の玄関前、湊公園付近のメイン会場・新地中華街などには、ランタン(中国提灯)・オブジェも飾られるなど準備も整整っている。ランタンは期間中、午後5時から10時まで点灯され、龍踊りや中国雑技・中国獅子舞、皇帝パレード、媽祖行列などのイベントが行われる。さる2月13日には、長崎ランタンフェスティバルを盛り上げようと、3月末で退職する市職員19人が、市役所玄関前に設置するオブジェを実行委員会に寄贈し点灯式があった。オブジェは、高さ2.4m、幅2.7mで、中国の幻想の動物で百獣の王,獅子2匹をデザイン、獅子を囲み復活や不死の象徴とされるチョウやボタンの花があしらわれている。退職予定者のオブジェ寄贈は2014年から始まっている。長崎市では、3月4日までの期間中昨年より6万人多い100万人の来場者を見込んでいる。ランタンの彩りを、皆様も是非ご覧ください。