2018年12月19日(水)「年末の交通安全県民運動」!

稲佐地区交通安全協会は、1212日(水)から21日(金)までの10日間、「一杯で 消える未来と 消せぬ罪」をスローガンに年末の交通安全県民運動を展開している。本運動は、市民一人一人に交通安全知識を普及し、交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの向上を実践するとともに、市民総ぐるみで交通事故防止の徹底を図ることを目的として実施されている。長崎市内の交通事故の発生状況は、10月末現在、発生件数1,183件、死者8人、負傷者1,498人と発生件数、負傷者数は減少しているが、死亡者数が昨年同様に増加傾向にある。

運動の重点は、飲酒運転の撲滅、高齢者と子供の交通事故防止、後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、二輪車関連の交通事故防止など、道路沿線や各事業所等に広報幕・のぼり等を掲出して、交通安全運動の広報啓発に取り組んでいる。交通事故原因の約8割が「脇見・ぼんやり運転」で、一瞬で人の生命を奪ってしまうかもしれません。通勤や営業時等のゆとりある運転、無理な追い越しは避けて、歩行者は「手のひら」で横断の意思表示を行い、お互いに交通ルールを守って交通事故防止に努める必要がある。

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