2018年12月17日(月)「稲佐・福田校区総会」!

三菱重工G労連長崎地区本部地域組織稲佐校区及び福田校区は、1215日(土)17時から三菱記念会館において「稲佐校区第50期(平成31年度)総会」を、19時から「福田校区第50期(平成31年度)総会」をそれぞれ開催した。校区組織は、「豊かで住みよい地域づくり」を目指し、組合員・OB会・生活相談室との相互連携をとりながら組織活動として防災パトロールや議会報告、大型行事の開催で、組合員・ご家族・OB会員相互の親睦・交流を図っている。冒頭、稲佐校区の村上校区長より「長崎地区在住の組合員減少などの環境の変化を受け、校区活動はブロック単位での運営となる。それに伴い活動内容等にも影響が出るが、引き続き今期も明るく住みよい稲佐校区を目指す」との挨拶があった。

次に、福田校区総会では、河辺校区長より「ブロック活動への対応と校区内外との情報の共有化を図ろう」、山崎担当執行委員より「平成311月から校区組織がブロック体制へと変わり、西部ブロックは11校区の組織となる。今後の校区活動は大型行事など継続できるものは対応してもらうが、組合員の世帯数が少ない校区は西部ブロックの中で大型行事・総会など開催して行きたい」、私より「福田校区結成50年を節目に地域活動が大きく変わろうとしているが、今後とも組合員とOBの連携を図る必要がある」とそれぞれ挨拶があった。両校区の平成31年度の活動方針は、ブロック体制での活動となるが、従来同様の活動を継続することが確認され、総会終了後、懇親会が行われた。

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