2013年7月1日(月)劉春潮氏の「中国蓮漆画作品展」始まる!

劉春潮中国蓮漆画作品展(誕生―3、他)劉春潮漆画作品展開催実行委員会(高田勇実行委員長)は、6月30日(日)から7月6日(土)の7日間(開館時間10時から17時)、KTNギャラリー(五島町、㈱テレビ長崎・別館)において700年の歴史を持つ中国漆画の代表的画家で、2012年“中国の現代著名画家30人”に選ばれた劉春潮氏の「中国蓮漆画作品展」を開催しています。46点の蓮(はす)をテーマとする作品が展示され、入場料は無料ですので“中国蓮 漆画”の素晴らしい世界をお楽しみ下さい。

劉春潮中国蓮漆画作品展(テープカット)作品展開場前に、昨日30日(日)9時30分から同会場において、実行委員会メンバーの主催者である長崎県国際交流協会、長崎大学環境科学部、長崎県美術館、長崎歴史文化博物館、長崎県日中親善協会、㈱十八銀行、㈱テレビ長崎、安達㈱、後援の長崎県、長崎市、中国長崎総領事館、中山市文化広電新聞出版局、広東省中山市関係者らの出席のもと「開会式・テープカット」が行なわれ、「中国蓮漆画作品展」が開幕しました。

劉春潮中国蓮漆画作品展(開会挨拶)開会式では、高田勇実行委員長(元長崎県知事)より、「本年は日中平和友好条約締結後35周年の記念の年であり、長崎市と中国中山市は一昨年の9月30日市民友好都市提携を結んでいる。辛亥革命の指導者“孫文”と深い「友情」と「絆」で結ばれた“梅屋庄吉”が長崎出身である事等から、今回の作品展が長崎市で開催される事は非常に意義が深く、日中の文化交流の懸け橋として、今後、友好交流の輪が更に広がる事を期待する」との挨拶及び作品展開催が実現出来たのは、安達㈱のお力添えがあったからであると、敬意と感謝の言葉が述べられました。

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