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井上重久

▼活動の備忘録

2019年9月18日(水)「立神町連合自治会敬老のつどい」!

立神町連合自治会(磯雅会長)は、916日(月・祝)1030分から立神町公会堂において「令和元年度立神町連合自治会敬老のつどい」を開催、会場には敬老者及び関係者ら約100名の皆様が参加されていた。開会冒頭、磯連合自治会長より「立神地区も高齢化社会に突入し、元号が変わって気持ちを引き締めて諸活動を行っていく必要がある。70歳以上は255人、1年間でご逝去された方は11人、最高齢は98歳で100歳を超えるまで元気に過ごして下さい。ふれあいサロンも開設しているので、残りの人生を自分たちのために楽しんで過ごしてもらいたい」、来賓者より「激動の時代をこれまで長きにわたって地域社会の発展にご尽力された。医療・介護、地域包括支援を住民と一緒に取り組んで行きたい。今後とも元気に長生きしてほしい」とのお祝いの言葉が述べられた。

その後、長寿・米寿者3名及び磯会長の手によってくす玉が割られた。敬老者を代表して尾上老人会長より「大正、昭和、平成、令和の時代へと変わり、環境も変化した。若い人のお手本となれるよう頑張って行きたい。2度目の東京オリンピックの感動をテレビ観戦できるよう過ごしていきたい」とのお礼の挨拶があった。第二部の演芸の出しものでは、友浦鵬静さんの詩吟「名槍日本号」でスタート、磯会長の「風雪流れ旅」の曲に合わせての踊り、舞踊の「墨田川慕情」「河内の二郎長」が披露され、演芸「とんぼり人情」、舞踊「新木槍くずし」、ラストは20分を超える熱演を披露したふれあい劇団の芝居「白雪姫」で会場からの笑いと大きな拍手がおくられた。ふれあい劇団の「白雪姫」は、高齢者ふれあいサロンのサポーターらが中心となり、シナリオ、大道具・小道具、ナレーションなど手づくり、日々練習を重ねての芝居披露に頭が下がる。