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井上重久

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2019年7月29日(月)長崎ペーロン選手権「3年振り野母崎優勝」!

長崎ペーロン選手権大会は、727日(土)・28日(日)の両日、長崎港内で選手たちの熱き戦いが繰り広げられた。28日(最終日)の一般対抗レースには、県外2チーム(相生市・熊本県苓北町)を含む16チームが出場し、松ヶ枝国際観光埠頭前から沖合までの往復1150m(往路630m、復路520m)のコースで行われ、野母崎が447403年ぶり5回目の優勝を飾った。土井首は今年も頂点に届かず5大会連続準優勝、3位は昨年6位の三重(角)が入った。予選レースの1位・2位チームの8チームと予選タイム上位の4チームが準決勝に進出、地元の福田東部は予選、敗者復活戦のレースで5分を切りながらも決勝進出はならなかった。

決勝レースは、予選及び敗者復活戦、準決勝のレースで5分を切った6チームが対戦、横一線のスタートとなり、最後まで白熱したレースが展開され、激しく競り合う展開となった。3年振り5回目の優勝を飾った野母崎チーム及び準優勝した土井首チームなど、早いところは2月から練習に励み、チーム力強化に取り組んで来ている。福田東部の男子チーム、福田BEAMS(女性)も4月から練習に入り、選手集めに苦労しながら今大会に臨んだ。福田BEAMS(女性)は銀メダルに輝いたが、福田東部は決勝進出を果たせず悔しい結果となり、この悔しさを来年の大会で晴らしてほしい。反省会(慰労会)は、18時から福田本町公民館で執り行われ選手・ペーロン保存会、各自治会関係者らが集い、選手・関係者の労をねぎらった。