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井上重久

▼活動の備忘録

2019年7月22日(月)「白川あゆみ善戦」ご支援に感謝!

さる74日に公示された第25回参院選、721日投開票が行われ「白川あゆみ」比例代表「田中ひさや」は、あと一歩及ばず残念な結果となった。「白川あゆみ」は、野党共同候補として「安倍一強体制に風穴を開けようと連合長崎の支援を受け、少子化ストップ、年金問題、家計第一、女性の声を国政に届けたい」と訴えて来たが、私たちの政策は届かず長崎から「政治の流れ」を変えることは出来なかった。相手候補は、「序盤戦から先行・安定の戦いで、白川候補が追う展開」となったが、ゼロからのスタートから比べれば白川陣営の頑張りが224,022票に結び付いたものと思う。選挙事務所で「白川あゆみ」は、悔しさの気持ちしかなく、県民の皆さんの変わろう、変わるとすることを引っ張ることが出来なかった。必ずもう一度チャレンジすると再起を誓った。

選挙結果は、長崎県内の有権者数1137,006718人、投票率は長崎選挙区45.46%で前回より10.43%低く、天候の影響もあり過去最低となった。得票は古賀友一郎258,109票、白川あゆみ224,022票で、その差は34,087票となった。しかしながら、長崎市においては白川あゆみ72,886票を獲得、古賀友一郎68,349票で、4,537票の差をつけ、長与町でも相手候補に一矢を報いた。各党の獲得議席数は、自民57、立憲民主17、公明14、維新10、共産7、国民民主6、社民1、れ新2、無所属10となった。自民、公明両党は目標とした改選過半数の63議席を上回ったが、自民党は改選議席より減らした。白川あゆみの戦いは、政党関係や連合長崎、白川後援会、市民連合をはじめとする関係者の運動の賜物であり、次の国政選挙に繋がるものと思う。関係者皆さんのご支援・ご協力に感謝する。