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井上重久

▼活動の備忘録

2019年1月19日(土)「福田地区3団体合同懇親会」!

福田地区自治会連合会・長崎市社会福祉協議会福田支部・福田地区民生委員児童委員協議会は、118日(金)1830分からルークプラザホテルにおいて「平成31年福田地区3団体合同懇親会」を開催した。開会冒頭、川原勇連合会会長より「現在、(仮称)福田小学校区地域コミュニティ連絡協議会準備委員会を立ち上げ、福田の未来を描くまちづくり計画の話し合いを進めている。ペーロン大会・夏祭りや各自治会などのイベントを継続しつつ、地域の活性化を図って行こう」、浅田市議・私から「福田地区における課題など行政と連携を図り、地域発展のため共に頑張ろう」との挨拶を行った。様々な活動を行なっている役員・関係者らが一堂に会しての懇親会は意義深いものがあった。和やかな雰囲気のなかで盃を交わすなか、会場内ではカラオケ・踊りも披露され親睦と交流を深めあった。

2019年1月18日(金)「地域コミュニティ第6回準備委員会」!

(仮称)福田小学校区コミュニティ連絡協議会設立準備委員会(田中洋一委員長)は、117日(木)19時から福田地域センター(2F)において関係団体の代表らが出席して「福田小学校区コミュニティ第6回設立準備委員会」を開催した。長崎市では、人口減少、少子高齢化など地域を取り巻く環境が大きく変わるなか、これからも暮らしやすいまちにしていくために、地域コミュニティのしくみづくりなど、地域を支える仕組みについて小学校単位や連合自治会などで設立に向けての準備を進めている。現在、6地区(式見、ダイヤランド、土井首、深堀、茂木、横尾)をモデル地区として、まちづくり計画に基づく事業に取り組んでいる。福田小学校区においても昨年124日に準備委員会を立ち上げ、福田地区の「まちづくり計画書の策定」に向け協議を進めている。

6回準備委員会では、昨年1123日(金・祝))に第4回目のワークショップを開催、「全体の将来像を考える」「各分野のテーマを深堀りする」などを振り返り、意見・アイデアの整理を行った。今後、29日(金)に第5回ワークショップ(話し合い)を開催するにあたって、今後のスケジュール、コミュニティ連絡協議会の体制案について、地域コミュニティ推進交付金など協議した。準備委員会としては、部会型(事業本部)の運営体制とし、意思決定、情報共有、実行の体制をどうするのか?など協議を進め、「きずな」「自然環境」「交通」「生活環境」「「歴史・伝統」の分野で、計画案の検討、各分野の目標など話し合うことにしている。準備委員会と同時に、福田中育友会の役員会が開催されていたため、私(福田中育成協会長)と地域コミュニティ担当係長で参加要請及び長崎市の取り組みについて説明を行った。

2019年1月17日(木)生活相談室「職場進出」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部生活相談室(渡辺敏勝室長)は、116日(水)昼休み各地区(造船・造機・管理・香焼)の組合事務所において「生活相談室議員団の職場進出」を行った。この職場進出は、定期的に各地区の組合事務所に出向き、組合員の地域の苦情や相談事などを受け、関係先と連携をとり改善を図っている。今回、私は香焼地区を担当、生活相談室は昭和425月長船支部組合事務所に設置してから51年を経過した。現在、県議1名・市議6名・町議3名の10名体制で、組合員をはじめ額に汗して働く勤労者の“生活向上と明るく住みよい地域社会づくり”を目指し活動を続けている。香焼部委員会のなかでは交流拠点施設(MICE)建設の凍結に関する住民投票条例の否決について、2019年大型事業が形になるなど今後の主なまちづくり事業などを報告した。