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井上重久

▼活動の備忘録

2018年11月30日(金)「連合長崎地協第1回政策連絡会」!

長崎市・西海市・時津町・長与町友好議員団と連合長崎地域協議会は、1129日(木)1815分から長崎県勤労福祉会館において「2019年度第1回政策連絡会」を開催した。この政策連絡会では、地域における政策制度実現に向けて、連合長崎友好議員団との連携・強化を図り、意見書等の採択へ向けた取り組みを進めている。具体的には、定例会前後(年4回)に、議員団からは定例会日程・議案、一般質問の要旨、活動報告など、連合長崎地協からは政策制度に関わる取り組み報告や活動報告などを行っている。

開会冒頭、三重議長代行より「連合長崎地協定期大会も無事終了した。活動においては様々な観点から意見を出してほしい」、友好議員団を代表して五輪市議会議長より「政策要求については連携を図り改善して行きたい」との挨拶があった。報告事項では、連合長崎地協より連合長崎「長崎県に対する政策制度要求」について、長崎地協「2019年度政策・制度要求」の取り組みについて、第19回統一地方選挙の連合長崎推薦候補者(組織内11名、組織外3名)についてなど、友好議員団から議会日程や議案の概要、一般質問の概要など報告され、意見交換を行った。

2018年11月29日(木)「ヘルシー料理教室」!

大浜町自治会(井上重久会長)は、さる1124 ()1130分から大浜町公民館において会員・役員ら25名が参加して大浜町自治会「ヘルシー料理教室」を開催した。ヘルシー料理教室は、“長崎いきいき地域サポーター”を迎え、食生活改善の面から、カロリーを控えめにした生活習慣病予防、メタボ予防のためのヒントに活かしてもらう事を目的に企画した。台所が狭いため、事前にサポーターに”シェパーズパイ、彩りサラダ”、洋風スープ“を作ってもらい、昼食時に、作り方の説明と食生活の予防について説明を受けた。

食生活の予防について、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると予想されている。認知症予防は、日常の生活習慣の見直しから始め、食生活の基本は13食バランスよく食べる、魚を食べる、野菜を食べる、塩分をとりすぎないこと。高齢期の食生活では、動物性たんぱく質をしっかりととること、カルシュウム+ビタミンD、塩分は控えめにとることなど楽しい食事の環境づくりに努めてほしいとの講話があった。その後、ヘルシー料理を美味しく食べさせてもらい、参加者には気持ちばかりの粗品(減塩しょうゆ)を配り、ヘルシー料理教室を終了した。

2018年11月28日(水)「県庁舎跡地に文化芸術ホール」!

平成30年第4回長崎市議会定例会は1127日開会、一般会計補正予算(第5号)を含め予算8件、条例・条例の一部改正など20件、人事1件、その他3件、報告3件の合計35件が上程された。開会冒頭、行政報告のなかで田上市長は、江戸町の県庁跡地に解体した市公会堂に代わる施設として「文化芸術ホール」を新たに整備する方針で合意し、県庁跡地のうち本館跡部分に1,0001,200席のホールを整備し、運営することが県との共通認識と説明した。市議会の意見を聞き、「建設場所を正式に決定したい」と述べた。公会堂に代わる新たな文化施設のこれまでの経緯は、平成251月現庁舎跡地での整備を念頭に考えが表明されたが、県庁舎跡地活用検討懇話会からホール機能、多目的広場機能、情報発信機能など知事への提言が行われ、平成278月長崎市長・市議会議長から県庁跡地の整備方針の早期決定など、県知事・県議会議長へ要望書を提出していた。

その後、平成282月定例県議会で、①「多様なイベント等により賑わいを創出する広場」、②「歴史・観光情報の発信も行う交流の場や県都長崎に相応しい迎賓機能を備えた交流・おもてなし機能」、③「歴史あるこの地に相応しい文化の中心となる質の高い文化芸術ホール」として、県庁舎跡地活用にあたっての基本的な考え方が示され、今日まで協議が続き県庁舎跡地活用についての県市の共通認識が確認された。共通認識の主なものは、交流・おもてなしの空間、ホールの3つの機能を石垣上に効果的に配置することを基本とし、交流人口の拡大や賑わいの創出につながる整備を行なうこと。広場はイベント開催が可能な整形で一定の面積を確保すること。ホールは旧県庁舎本館の跡地部分に配置すること。広場、交流・おもてなしの空間については、県が整備・運営し、ホールについては、市が整備・運営することなどとなっている。今後、県・市議会などの議論を踏まえ整備方針が決定される。