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井上重久

▼活動の備忘録

2018年11月16日(金)「福田中学校育成協定例会(11月)」!

福田中学校区青少年育成協議会(井上重久会長)は、11月13日(火)19時から福田地域センター2Fにおいて福田小・中学校の先生・生徒、地域・諸団体の代表らが出席して「福田中学校育成協議会定例会議(11月)」を開催した。同協議会では、青少年の健全育成を図ることを目的に、学校関係者や自治会を含めた地域社会、家庭や行政などが連携して諸々の行事・事業を行ない、地域の繋がり(絆)をつくっている。定例会議では、わくわくチャレンジ(イモレンジャー)、11月17日開催のゆめフェスティバル、11月25日開催の「クリーン作戦in稲佐山」、12月2日開催の第20回福田ロードレース大会など協議した。

クリーン作戦in稲佐山は、長崎のシンボルである稲佐山の自然環境を守り、ペットボトル・空き缶等の資源の再利用をはかる事を体験学習する目的で、平成12年度から実施され今回で19回目を迎え、福田校区からは約60名が参加する。福田ロードレース大会は、今回20回目の節目の開催となり、小学生85名、中学生・一般74名の選手がエントリーしている。先ず、アトラクションとして幼児競争からスタートし、小学生の800㍍から中学生・一般の3000㍍まで熱戦が展開される。当日は600食分の「だご汁」も準備されますので、保護者含めて子ども達の頑張りを温かい声援で応援して下さい。

2018年11月15日(木)「地域コミュニティ第5回準備委員会」!

(仮称)福田小学校区コミュニティ連絡協議会設立準備委員会(田中洋一委員長)は、1114日(水)19時から福田地域センター(2F)において関係団体の代表らが出席して「福田小学校区コミュニティ第5回準備委員会」を開催した。長崎市では、人口減少、少子高齢化など地域を取り巻く環境が大きく変わるなか、これからも暮らしやすいまちにしていくために、地域コミュニティのしくみづくりなど、地域を支える仕組みについて小学校単位や連合自治会などへ出向き説明会を行っている。現在、6地区(式見、ダイヤランド、土井首、深堀、茂木、横尾)をモデル地区として、まちづくり計画に基づく事業に取り組んでいる。福田小学校区においても準備委員会を立ち上げ、福田地区の「まちづくり計画書の策定」に向け協議を進めている。

5回準備委員会では、さる1021日(日)に第3回目のワークショップ(まち歩きでは)を開催、福田4地区(大浜、小浦、福田本町、小江地区)のまちを歩いて「大切にしたいところ」、「心配なところ」などいつも見慣れた景色から新しい発見を求めて探索し、各グループで出された現状・課題・問題点など振りかえり、その中でワークショップへの小中学生や保護者への呼びかけを行った方がよい‥の意見があった。今後、1123日(金)に第4回ワークショップ(話し合い)を開催するにあたって、第3回ワークショップ(まち歩き)の振り返り、プログラム案について、意見・アイデアの整理、第4回ワークショップの進め方、今後のスケジュールなど協議した。参加者の意見集約として、「きずな」「自然環境」「交通」「生活環境」「「歴史・伝統」の分野で、多岐にわたる意見が出ている。

2018年11月14日(水)「活性化フォーラム・交流会」!

基幹労連長崎県本部(中川利紀委員長)は、1110日に開催された基幹労連長崎県本部第16回定期中間大会終了後、引き続き「平成31年度活性化フォーラム」を開催した。活性化フォーラムでは、西岡秀子衆議員より「国政報告」のテーマのもと、長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保等のための措置を講じる「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律の概要」、臨時国会における補正予算などについての説明があった。また、私たちのスタンスは、反対のための野党でなく、対案を出してより深く未来を見つめた議論をすること、それぞれの現場に足を運び国民の声に耳を傾け前に進みたいとの見解が示された。

また、活性化フォーラム終了後、大会関係者が一堂に会し「交流会」が開かれた。基幹労連長崎県本部加盟組合は、三菱重工グループ労働組合連合会長崎地区本部(酒井隆委員長))をはじめ佐世保重工労働組合(太田保則委員長)、大島造船労働組合(中川俊紀委員長)、三菱重工関連労連長崎地域連絡会(9単組)など加盟している。交流会には、第25回参議院議員選挙に基幹労連長崎県本部の組織内候補に決定した、長崎選挙区に出馬予定の白川あゆみさんも駆けつけ「多くの皆様のご支援・ご協力を得て、ものづくり産業の発展に頑張って行きたい」との決意表明があった。前日は出身労組の香焼部機関人研修会(あぐりの丘)、そして定期中間大会での懇親会、それぞれ年1回の全体交流会で役員同士の親睦・交流を図った。