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井上重久

▼活動の備忘録

2018年9月20日(木)「一般国道202号の整備推進」は?

活動の備忘録として残すため、一般質問の概要を掲載する。質問:大浜町から福田本町までの区間、長崎県が現道改良工事を進めているが、工事の進捗状況と完了の見通し、バスベイが設置されていない未整備箇所の対応は?回答:福田地区の幹線道路である一般国道202号は、道路幅員が狭く、大型車の離合がしにくい区間や歩道が十分確保されていない区間、さらにバスベイが設置されていない箇所が残され、交通環境の改善が喫緊の課題となっている。こん日まで一般国道202号(福田バイパス)道路整備促進協議会を中心に、県や国などの関係機関に対し、現道改良の整備促進を働き掛けている。現道の改良策は、これまでに歩道整備が約740m、バスベイ整備が11箇所完了している。現在は、小浦舟津公園前交差点から福田郵便局前交差点の約770mの歩道整備が進められ、この区間における平成29年度末の進捗率は事業費ベースで約61%、用地取得率は約87%となっており、平成34年度の工事完成を目指して整備が進められている。

次に、大浜町から福田本町にかけてバスベイが設置されていない箇所が5箇所残っている。バスベイを設置するには、道路拡幅のための用地取得が大きなポイントであり、地権者の方々のご協力が必要不可欠となる。県においては、現在事業中の福田本町工区の進捗を見極めながら、残る未整備箇所の対応を行うこととしているが、市としても地域の皆様との意志疎通を絶やさず、情報収集に努め県と市が連携を図り、早期完成に向け整備を進める。また、中浦バス停の隣接地において現在解体が行われているとの情報を頂き、市としても直ちに道路管理者である長崎県へ働きかけ、県では土地所有者の方に対し、地元の要望を伝えるとともにバスベイ整備のための協力をお願いしている、今後とも広く情報収集に努め、県と連携を密に行いバスベイの整備が実現するよう必要な対応を取っていく、との回答があった。