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井上重久

▼活動の備忘録

2018年7月31日(火)「慌ただしい日々のなかで・・・」!

728日(土)・29日(日)の長崎ペーロン選手権大会も一部レースの変更はあったが無事終了。猛暑日のなかでの応援とアルコールの影響もあって、体は相当だるい状態にある。721日の福田地区第23回夏祭り、ペーロン選手権大会での福田東部チーム(一般・女性)の活躍・反省会など、8月には広島・長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典への参列、お盆や精霊流しなど、慌ただしい日々が続く。「井上重久だより」の印刷も終わり、支援労組・団体の区分け作業も終わったが、この猛暑のなかと疲れの影響もあって、挨拶廻りが出来ていない。何とか今日からは挨拶廻りを行いたいと思っているが・・・。

2018年7月30日(月)長崎ペーロン選手権「琴海尾戸初優勝」!

長崎ペーロン選手権大会は、7月28日(土)・29日(日)の両日、長崎港内で選手たちの熱き戦いが繰り広げられた。29日(最終日)の一般対抗レースには、県外2チーム(相生市・熊本県苓北町)を含む19チームが出場し、松ヶ枝国際観光埠頭前から沖合までの往復1150m(往路630m、復路520m)のコースで行われ、ゴール前で土井首をかわして琴海尾戸が、4分56秒63で初優勝を飾った。土井首は4大会連続準優勝、3位には昨年覇者の礒風漕友会(相生市)、4位は地元の福田東部、茂木、三重(角)の順となった。一般対抗レースは、台風12号の影響もあり敗者復活を取り止め、予選レースの1位・2位チームの8チームと予選タイム上位の4チームが準決勝に進出した。

決勝レースは、予選及び準決勝を勝ち抜いた6チームが対戦、横一線のスタートとなり、最後まで白熱したレースが展開され、激しく競り合う展開となった。地元福田東部チームは、予選レースの5分9秒38で2位となり準決勝に進出、準決勝レースは3位となり決勝レースに臨んだ。福田東部の男子チームは4月から練習に入り、その後、福田BEAMS(女性)チームも選手集めに苦労しながら今大会に臨んだ。福田東部は昨年と同じ4位でメダルを逃がしたが、3ヶ月におよぶ練習の成果で、地元の期待に大きく応えてくれた。逆走する台風12号の影響で大会も早めに終了、反省会(打ち上げ)を18時から予定していたが、1時間繰り上げ17時から選手・関係者の労をねぎらった。

2018年7月29日(日)長崎ペーロン選手権「九電工G3連覇」!

長崎ペーロン選手権大会は、728()10時から長崎港内において平成30年度「長崎ペーロン選手権大会(1日目)」を開催、初日は職域対抗(11チーム)、中学校対抗(4チーム)、女性対抗(5チーム)のレースが行なわれた。長崎市松ヶ枝国際観光埠頭の会場には、チームの応援団や家族連れの皆さんなどが訪れ、夏の風物詩「ペーロン競漕」の熱戦に大きな声援が送られていた。初日の成績は、職域部門では九電工グループペーロン同好会が52205で、一昨年に続き3連覇を達成(通算4回目)、2位は三菱重工G労連香焼部、3位は九州電力、私の出身労組の三菱重工G労連香焼部は準優勝を飾った。

2レースの合計タイムで競う中学校部門では、小江原が2レースともトップタイムをたたき出し11749で優勝、2位は三重中学校、3位は日見中学校の順となった。地元の福田中学校は今回も出場を果たせなかったが、次回大会への出場を期待する。女性部門は福田西部が2レースともトップでゴールし1145444連覇を達成、2位は三重女子、3位は日見娘の順となった。炎天下の中、選手団と応援団が一体となって、職域・地域の繋がり・絆を深めていた。本日29日(日)は945分から一般対抗レースが行われるが、台風12号の影響により日程を一部変更して開催される。それぞれ地元の熱き想いを乗せて、優勝目指して頑張ってほしい。